自己処理する場合にやってはいけないこと

真夏日が続くと、薄着や夏のファッションを意識するようになりますよね。
そうなると、女性は無駄毛の処理を考えなければならないから大変です。
最近では脱毛サロンも低価格かつハイクオリティなサロンも増えて、フリーペーパーやマスコミでも大きく取り上げられていますが、今でも自己処理をしている人がほとんどです。
ムダ毛の自己処理は、思い立ったらすぐにできること、安価でできることがメリットですが、衛生状態が悪ければお肌に悪影響を、 与える上、綺麗に脱毛できないというデメリットがあります。
お肌に悪影響を与えず、かつ綺麗に脱毛するには、きちんとしたシェービングを行う必要があります。
自己処理のトラブルでよくあるのは、カミソリを長く使い古し、専用のシェービングクリームを使わず適当に石鹸や洗顔フォームを使い、剃った後も保湿をしないことが原因です。
特に自己処理でのNGは、入浴中と生理前後に行うことです。
入浴中に自己処理は男女問わず多くの人が行っているようですが、暖かい場所にいることにより、毛穴が広がり、また雑菌も繁殖しやすくなります。
ムダ毛の処理にベストな時間は入浴後10分ほど経った後です。
生理前後はホルモンバランスの影響でお肌が敏感になっています。
敏感肌の状態でカミソリを入れるのはお勧めできません。
生理前後の時期を外したタイミングでムダ毛の処理を行いましょう。

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